潜在保育士が活躍できて、ママがもっと明るく過ごせる世の中へ。
保育の概念を変え、多様性や柔軟性がある世の中にしたい

保育=保育園・幼稚園(ハコ)ではなく
保育=保育士(人)をみてほしい。

みなさんこんにちは。Treecover.代表の野村美穂です。
私は現在(2022年)29歳の、1歳と5歳の子を持つ母であり、保育士です。
生まれと育ちは大阪府、結婚を機に千葉県へ、夫の転勤で三重県伊勢市に。
たくさんの出会いや、子どもがいる暮らしの幸せや感謝もたくさんある一方、
夫も大阪出身なので、子どもが生まれてからは周りに夫以外頼れる人が
近くにいないなかでの子育てはたくさんの苦労がありました。

また、保育士として大阪、千葉、三重で、色んな地域の色んな園を経験するなかで、
様々な職場環境や人間関係を経験ししたこと、
独身のときの働き方と、子どもが生まれてからの働き方の中で。
ママとして、働くママ保育士として
いろんな経験や葛藤、想いがありました。

これからは子育て世代に目を向ける時代となってきます。
少子化といわれる世の中。少子化問題について、
まだまだ子育て世代のママへの負担が多いことが
ひとつの原因だと私は考えています。
女性(ママ)の抱える問題としては
「子育てのなかでの自分の時間や自由の確保」「母親になっても働き続ける中での葛藤、環境」があげられると思います。

働くママでも、専業主婦でも、子どもが生まれると24時間我が子を考えて自分のことは後回しの生活。
愛しくて尊い時間ですが、ママもひとりの人間で、人生があります。
子育ての大変な時期もママ自身の人生の一部です。
子育ても、自分の人生も、笑顔で生き生きと
すごせるような世の中になってほしい。
そんな想いがあります。

また、【保育士不足】とも言われるこのご時世。
そのなかで有資格者が保育の現場を退いたり、
資格を取得したが保育士として働いていない
“潜在保育士”の存在。
子どもや保護者への想い・保育に対して素敵な想いをもつ保育士も、職場環境や人間関係、家庭の理由で保育の現場を離れたり、結婚や出産を機に退職してから復職せずにいる方がたくさんいます。

保育は知識や経験が大切ですが、
それ以前に対・人の仕事の為、
子どもや保護者に寄り添う気持ちや想いが大切です。
また、子どもの健やかな心身・情緒の成長や発達、笑顔のためには
周りの大人の笑顔や環境がとても重要です。
その大人は【保護者】と、大切なお子様を預かる【保育士】を指します。
ママやパパ、保育士の笑顔は必ず子どもの笑顔に繋がります。

そこでtreecover.が大事にする保育は
「保育士が笑顔で楽しく、お互いの保育や想い・家庭を尊重し、
“子どもとママやパパ”の笑顔のために寄り添うあたたかい保育」です。

保育士は保育の知識を学び、実習を経て経験し、資格を取得しています。
保育士同士が互いの個性や保育観や価値観や生活・家庭を尊重し、
“子どもやママとパパに寄り添う保育”という保育理念を統一して保育ができれば
潜在保育士も、保育の現場で働く意欲をもてたり。
そのあたたかい環境で経験や知識がより身についたり、
勉強する意欲やモチベーション、寄り添う気持ちをみんなで持ち、
よいよい保育サービスへと繋がります。

Treecover.は保育園でも幼稚園でもない、
経験豊富で子どもとママに寄り添う気持ちを大事にする
保育士が集まった、一時保育や託児などの「保育サービス」を提供するお店です。

保育がもっと多様性や柔軟性のある
「身近で気軽に」利用できるサービスになるように。
子どもも、ママもパパも、保育士も、みんなが笑顔で
生き生きとすごせる世の中になるように。

tree cover.代表 野村美穂

代表/野村美穂
1992年5月7日生まれ

2011年3月 大阪教育福祉専門学校 卒業
2011年4月 千里山やまて学園(大阪)入社
2014年7月 千里山やまて学園 退社
2016年6月 第一子出産(千葉)
2017年10月 中山あけぼの保育園 入社
2017年12月 中山あけぼの保育園 退社
2018年1月 市川市役所 保育課(千葉) 入社
2018年12月 市川市役所 保育課 退社
2019年4月 伊勢市役所 保育課(三重) 入社
2020年5月 第二 出産
2021年11月 伊勢市役所 保育課 退社
2022年2月 tree cover.設立